EORC - Earth on Web3D Logo Tutorial and Help

VRMLの動作テスト

test.jpg VRML(Virtual Reality Modeling Language:仮想現実構築言語)を見るためには一般的にVRML用Add-inもしくはPlug-inをインストールする必要があります。これらはWebブラウザに組み込まれることで動作し、マウスなどを使って物体や空間を三次元的に操作することが出来ます。EORC Earth on Web3Dコンテンツをご覧になる前に必ずAdd-in/Plug-inをインストールしてください。
Add-in/Plug-inをインストール出来ましたら、左の画像をクリックしてテスト画面を開いてください。EORC AMSR/AMSR-Eの新しいコンテンツ"Earth on Web3D"のロゴマークが表示されたらインストールは成功しています。Web3Dコンテンツをお楽しみください。
もしVRMLが表示されない、もしくは描画までに分単位の時間がかかるという場合は、いったんAdd-in/Plug-inをアンインストールして、異なる種類のAdd-in/Plug-inをお試しください。詳しくはAdd-in/Plug-inを配布する各Websiteにお尋ねください。

Earth on Web3Dの動作環境

Earth on Web3D内のコンテンツは以下の環境をテストマシンとして作成されています。環境による動作の違い、描画やパフォーマンスの違いに関するご質問は、Add-in/Plug-inを配布する各Websiteにお問い合わせください。またテストマシンと同等のスペックを有したコンピュータであっても、通信速度やタスクの状況により動作しないなど、Add-in/Plug-inによってVRMLの表示が若干異なる場合もございますので、あらかじめご容赦ください。

Windows環境 Macintosh環境
OS Windows 98/Me/2000/XP Mac OS 9.0
CPU Pentium III 450MHz Power Mac G3
RAM 128MB 512MB
(ブラウザへのメモリの割り当て : 128MB)
Video DirectX 8.1
ハードウェア3Dアクセラレーション対応ビデオカード
OpenGL
Web Browser MS Internet Explorer 5.0
Netscape Navigator 4.78
MS Internet Explorer 4.0
Netscape Navigator 4.78
Add-in/
Plug-in
ParallelGraphics Cortona 4.0
Pivoron Player 1.0
blaxxun Contact 5.1
ParallelGraphics Cortona 4.0

note : Netscape 6.xの環境でEarth on Web3Dのコンテンツをご覧になる場合に、まれにシステム・フリーズが起きる場合がございます。EORCではこの環境での閲覧を推奨いたしません。

各種Add-in/Plug-inの操作方法

 ParallelGraphics Cortona 4.0の基本操作
ナビゲーション・ボタン(操作ボタンとの組み合わせで使用します)
walk重力の影響を受けながら物体に沿って視点を移動し距離を変えるモードです。物体の通り抜けは出来ません。
fly重力や衝突の影響を受けずに視点を移動し距離を変えるモードです。
study現在の座標を中心に物体を検証するモードです。
操作ボタン(ナビゲーション・ボタンとの組み合わせで使用します)
planZ軸方向(奥行き方向)の移動を行うモードです。
panXY軸方向(縦横方向)の移動を行うモードです。
turn空間内の中心の座標を軸に物体を回転させるモードです。
roll画面の中心を軸に物体を回転させるモードです。
go to画面の任意の点でクリックする事によって、その位置にズーム&フォーカスされます。
視点変更ボタン
alignY座標(高さ)0に戻り、画面のXYZ軸を正位置に戻します。
viewプリセットで用意した視点で順番に表示します。
restore視点を初期状態に戻します。
fit物体を画面サイズいっぱいに表示させます。
(none)パネル・メニューを意図的に表示させないシーンがあります。物体にマウスポインタを重ねて、ドラッグする事で"study"と同様の効果が得られます。この場合"walk"や"fly"のような機能は制限されます。
右クリック・メニュー
Viewpointsプリセットで用意した視点に瞬時に移ることが出来ます。
Headlight物体を照らす照明効果のON/OFFを行います。通常はONにしておいてください。
Navigation「左ダブルクリック・メニュー」と同じ項目が現れます。
Speed操作の反応速度を調整します。
Full ScreenVRMLの表示画面サイズを変更します。
PreferencesParallelGraphics Cortonaの設定を変更するメニューです。
HelpParallelGraphics CortonaのHelpメニューです。

 Pivoron Player 1.0の基本操作
GoXZ軸方向(奥行きと横方向)への移動を行います。
TiltXY軸を中心軸として視点の回転を行います。
SlideXY軸方向(縦横方向)への移動を行います。
Gravity重力の物理シミュレートを有効か無効か切り替えます。通常はデフォルトのままにしておいてください。
Float衝突を検知する物理シミュレートを有効か無効か切り替えます。通常はデフォルトのままにしておいてください。
Rotate物体を回転させます。
Pan物体の位置をXY軸上に沿って移動させます。
Zoom物体の位置をZ軸方向(奥行き方向)に移動させます。
Seek画面の任意の点でクリックする事によって、その位置にズーム&フォーカスされます。
Undo Move動作を取り消します。
Redo Move動作をやり直します。
StraightenY座標(高さ)0に戻り、画面のXYZ軸を正位置に戻します。
Change Controls操作パネル(Dashboard)の変更を行います。
Viewpoint Listプリセットで用意した視点の選択を行います。
HelpPivoron PlayerのHelpメニューです。
ReferencesPivoron Playerの設定を変更するメニューです。
(none)パネル・メニューを意図的に表示させないシーンがあります。物体にマウスポインタを重ねて、ドラッグする事で"Rotate"と同様の効果が得られます。この場合"Go"や"Zoom"のようなZoom機能は有しておりません。

 blaxxun Contact 5.1の基本操作
左ダブルクリック・メニュー
Walk重力の影響を受けながら物体に沿って視点を移動し距離を変えます。
Slide視点を座標上で縦横に移動させます。
Examine特定の座標を中心に視点の角度を変えます。
Fly重力の影響を受けずに視点を移動し距離を変えます。
Pan視座を固定したまま視点を縦横に移動させます。
Jump画面の任意の点でクリックする事によって、その位置にズーム&フォーカスされます。
Reset/Restore初期の視点に戻ります。
Collision衝突を検知する物理シミュレートを有効か無効か切り替えます。通常はデフォルトのままにしておいてください。
Gravity重力の物理シミュレートを有効か無効か切り替えます。通常はデフォルトのままにしておいてください。
(none)ダブルクリック・メニューを意図的に表示させないシーンがあります。物体にマウスポインタを重ねて、ドラッグする事で"Examine"と同様の効果が得られます。この場合"Walk"や"Fly"のようなZoom機能は有しておりません。
右クリック・メニュー
Viewpointsプリセットで用意した視点に瞬時に移ることが出来ます。
Headlight物体を照らす照明効果のON/OFFを行います。通常はONにしておいてください。
Movement「左ダブルクリック・メニュー」と同じ項目が現れます。
Speed操作の反応速度を調整します。
View my Avatar現在の視点の位置をAvatar(化身)を使って表示します。
Settingsblaxxun Contactの設定を変更するメニューです。
Helpblaxxun ContactのHelpメニューです。

Earth on Web3Dの上手な使い方

EORC Earth on Web3Dでは皆さんが快適にご覧頂けるようにコンテンツを設計しています。
たとえば画面の中でのスムーズな移動やズームが上手く出来ない人の為に、プリセットでいくつかの「視点(Viewpoints)」を用意しております。各VRML Playerによって操作は異なりますが、操作パネルやクリック・メニューなどで展開されるViewpointsの中から選択することで、瞬時にその視点まで移動することが出来ます。これによりVRML Playerの操作に慣れていない方にも楽しんで頂けるコンテンツとなっています。
またより効率の良いパフォーマンスでご覧頂くためにも、VRMLを表示するウィンドウは常にひとつにとどめ、使用可能なメモリを安定して得られるようにしてください。 予期しないトラブルを防ぐ為にもWeb3Dコンテンツをご覧になる前に、作業中のウィンドウを終了する、不必要なウィンドウを閉じておくなどの準備をしてください。 推奨環境のコンピュータであっても、まれにPlayer動作中にブラウザがフリーズしたり、強制終了してしまうことがあります。ご容赦ください。

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