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本ページ「世界の雨分布リアルタイム(GSMaP_NOW)」は、観測から4時間遅れで公開している「世界の雨分布速報(GSMaP_NRT)」のリアルタイム版です。

GSMaP_NOWは、静止気象衛星「ひまわり」の観測範囲内について、観測から30分以内に利用可能なマイクロ波放射計データ(主に、GMI、日本付近のAMSR2、AMSU直接受信データ)だけを利用して降雨分布を作成し、さらに静止気象衛星から計算した雲移動ベクトルによる未来方向へ30分間の外挿を行うことで、毎時0分、30分頃に、「実時間の」降雨分布を作成します。

利用上の注意

GSMaP_NOWは、GSMaP_NRTに比べて入力に利用しているマイクロ波放射計の数が減少しているため、定性的に精度が低い傾向にあります。 さらに、最新の実時間のデータについては雲移動ベクトルで30分間の外挿を行っているため、同様に精度が低くなりますので、ご利用の際はご注意ください。

GSMaP_NOWのデータ精度の初期評価結果は、こちらです。

リアルタイムデータ (GSMaP_NOW) のユーザ登録について

データの利用にはユーザ登録が必要です。 すでに「世界の雨分布速報(GSMaP_NRT)」でユーザ登録をされている方は、同じftpサーバからGSMaP_NOWのデータの取得が可能です。 まだユーザ登録をされていない場合は、下記のボタンからユーザ登録をしてください。

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What’s New

2016/09/28
NEW
設備保守のため、10月5日(水)11:45~12:00(JST)の間、ウエブおよびftpシステムのサービスがご利用になれません。ご了承ください。
2016/08/29
「JAXA世界の雨分布リアルタイム」ウェブサイトに24時間降雨量と72時間降雨量の表示機能を新たに追加しました。
2016/04/26
TRMM/GPM/GSMaP 利用事例集を作成しました。
気象予報や洪水予測だけでなく、他分野での衛星による雨のデータの利用事例をご覧いただけます。
2016/04/25
小笠原村公式サイトから、「宇宙から見た小笠原の雨」として、宇宙観測研究センターが作成した、世界の雨分布リアルタイム(小笠原諸島版)が 利用可能となりました。
2016/04/15
GSMaP V6アルゴリズムでGPM主衛星打上げ以前の過去期間を処理したGSMaP再解析版(GSMaP_RNL)およびその雨量計補正版(GSMaP_RNL_Gauge)の過去分データを追加しました。
今回、2000年3月から2010年12月までのデータが追加され、その結果、2000年3月~2014年2月までのデータが利用できます。
2016/04/12
GSMaP_NOWデータの追加、ならびに「JAXA世界の雨分布リアルタイム」ウェブサイトの更新をしました。

GSMaP_NOWデータ:
GrADS利用向けのデータを新たに追加しました。
過去データ(降雨強度と時刻フラグ)を新たに追加しました。

「JAXA世界の雨分布リアルタイム」ウェブサイト:
全画面表示機能を追加しました。
( http://sharaku.eorc.jaxa.jp/
GSMaP_NOW/index_full_j.htm
)
2016/04/08
システムメンテナンスのため、下記の期間は一部サービス(Web/FTP、およびユーザ登録)がご利用できません。
日時:2016年4月13日(水) 10:25-12:00(JST)
2016/03/18
システムトラブルのため、現在過去画像が表示されません。
2016/01/19
2016/01/19(JST)より運用を再開しました。
2016/01/17
システム障害が発生したため、現在、データの更新処理を一時停止しております。
2015/11/02
世界の雨分布リアルタイム (GSMaP_NOW)を公開しました。

データ概要

物理量
降雨強度 [mm/hr]
領域
静止気象衛星「ひまわり」観測域
空間分解能
緯度経度0.1度格子
時間分解能
1時間
提供間隔
30分
提供遅れ
観測後、0時間
表示時刻
世界標準時 UTC(日本標準時 JST = 世界標準時UTC +9時間)

リンク

  • GSMaP
  • ogasawara