AMSRやAMSR-Eのデータを利用するために、プロダクトやアルゴリズムの概要と、データ取得方法や利用可能なツールについて紹介します。

ツール

Earth Observation Data Viewer (EODV)

EODVとは?
地球観測情報システムを利用することにより、入手可能な地球観測データ(ADEOS-/GLI、AMSR、及びAqua/AMSR-E)を容易に表示、地図投影、画像編集、及び領域切り出し等が可能なツールです。より詳しい情報はこちらをご覧下さい。
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AMSR Data Input Toolkit (ADIT) v3.00

ADITとは?
AMSR/AMSR-EデータをCやFortranのプログラムで読み込んで処理をする場合は、HDFライブラリを直接使用するか、AMSR/AMSR-Eデータ用に開発されたAMSR Data Input Toolkit (ADIT) を使うのが便利です。
ADIT は、ADIT内で定義されている構造体にスキャン毎のAMSR/AMSR-Eデータを格納します。格納されているデータに変換係数が設定されている場合 は、変換係数を使用して変換処理を行った結果を格納します。また、Quality情報など複雑に格納されているデータに関しても、容易に読み出しができるように変換を施した上で格納します。
インストール手順
  1. HDFライブラリをインストールします。
    コンパイル済みのバイナリファイルを直接インストールする方法と、HDFライブラリのソースコードをダウンロードしてコンパイルする方法の2通りがあります。
  2. ADITをインストールします。

詳しくはADIT User's Guide (PDF)をご覧ください。