AMSRやAMSR-Eのデータを利用するために、プロダクトやアルゴリズムの概要と、データ取得方法や利用可能なツールについて紹介します。

ツール

AMSR2 Product I/O Toolkit (AMTK) ; HDF5フォーマット用ライブラリ

AMTKとは?
AMSR Level 1 プロダクト version 4をCやFortranのプログラムで読み込んで処理をする場合は、HDF5ライブラリを直接使用するか、AMSR2データ用に開発されたAMSR2 Data I/O Toolkit (AMTK)を使うのが便利です。 詳細はG-Portal AMSR2関連ツールのページをご参照下さい
Download

AMSR Data Input Toolkit (ADIT) v3.00 ; HDF4フォーマット用ライブラリ

ADITとは?
AMSR/AMSR-EデータをCやFortranのプログラムで読み込んで処理をする場合は、HDF4ライブラリを直接使用するか、AMSR/AMSR-Eデータ用に開発されたAMSR Data Input Toolkit (ADIT) を使うのが便利です。
ADIT は、ADIT内で定義されている構造体にスキャン毎のAMSR/AMSR-Eデータを格納します。 格納されているデータに変換係数が設定されている場合 は、変換係数を使用して変換処理を行った結果を格納します。 また、Quality情報など複雑に格納されているデータに関しても、容易に読み出しができるように変換を施した上で格納します。
なお、ADITは Level1プロダクトversion4 (HDF5フォーマット, 2018年リリース)には未対応です。 代わりに、AMSR2 Product I/O Toolkit (AMTK)をご利用ください。
Download

Earth Observation Data Viewer (EODV)

EODVとは?
地球観測情報システムを利用することにより、入手可能な地球観測データ(ADEOS-/GLI、AMSR、及びAqua/AMSR-E注1)を容易に表示、地図投影、画像編集、及び領域切り出し等が可能なツールです。
注1: Aqua/AMSR-E Level1 プロダクト version 4 (2018年リリース)には未対応です。
Download